▲一芸.biz 40歳を過ぎてから勉強して国家資格をとりたい特集
 
     
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40歳を過ぎてから勉強して国家資格をとりたい特集

 

40代になると、会社員であれ、事業主であれ、ある程度自分の立ち位置や自分の能力、さらに将来の展望などが分かってくるものです。そこで転職や独立などを考える方が多いと思います。

この年代の最大の武器はやはり「経験」でしょう。若い頃の瞬発力はなくなっても、その経験値が補って余りあるものです。その「経験」に「資格」をプラスすることで転職や独立がし易くなるのが現実です。狙い目は、法律で配置が義務づけられている必置資格でしょう。

そこで40代から勉強を始め取得できる国家資格、中でも転職や独立に有効な資格をピックアップしました。

  マンション管理士
  管理業務主任者

いまや10人に1人が分譲マンション住まいという時代、「マンション管理士」「管理業務主任者」は、業界注目の国家資格として人気を集めています。定年後対策にも人気。ダブルで取得する人も増えてきています。資格取得は不動産・マンション業界への就・転職や、昇進・昇給の切り札となります。受験資格に制限がないこともポイントの一つです。また「管理業務主任者」の合格者の平均年齢は、42.1歳 (男性 42.8歳 女性 36.6歳 平成20年度) です。
  宅建主任者
不動産業界では事務所に5人に1人の割合で有資格者を置くよう義務付けられていて、需要は常にあります。キャリアを積んで独立開業するチャンスも。不動産業は比較的設備投資が少なくて済むビジネスなので、自営も十分可能です。
  介護福祉士
高齢化、核家族化の進行で家族だけで介護をすることが難しくなり、介護をプロの仕事として頼むニーズは高まっています。介護保険制度の導入により、この有資格者の重要性は増しています。
  ボイラー技士一級二級
ボイラー技士は、冷暖房を使用している建物の空気調節を管理する専門家として、全国でニーズがある国家資格です。空調設備のある場所なら日本全国どこでも活躍できるボイラー技士。ボイラー設備は資格がなければ扱えません。建物関係の管理業務専門の会社も増えており、有資格者のニーズは高い水準を保っています。待遇面では資格手当のつくケースも多いようです。
  第二種電気工事士
ボイラー技士の資格と併せて「第二種電気工事士」の資格を取得すると、ビルメンテナンス関連の企業への転職に大きなポイントになります。


 
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